【ロジクールのフラッグシップマウス】MX Master 3Sが日々の仕事の生産性を爆上げする。実機レビュー。

ガジェット

ガジェット好きは結局これを買ってしまうのでしょうか。。。

ロジクール「MX Master 3S」。

いわずと知れた高級マウスです。1万5千円くらいするので正直手を出すことはないなと思ってたんですが、突然購買欲が出てしまいまして。。。

仕事で毎日マウスを使うので自己投資という名のもとAmazonでポチってしまいました。

結果やいかに・・・

たっく
たっく

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普段はガジェットやファッション、植物に関する情報を発信しています!

ロジクール MX Master 3Sの基本スペック

サイズ高さ124.9mm × 幅84.3mm × 奥行き51mm
重量141g
接続方式BluetoothまたはLogi Bolt
バッテリー充電式 ※USB Type-C
センサー方式Darkfield センサー 8000dpiまで
価格16,900円(Amazon価格/2024年4月現在)
MX Master3Sの基本スペック

まずは基本のスペックから。

サイズはマウスにしてはやや大きめです。これは小さめが好きな方にとっては少し違和感があるかもですね。

僕はもともとロジクールのM575という大きめのトラックボールマウスを使っていたのでそんなに違和感はないです。

接続はBluetoothまたはLogi Boltです。

僕はBluetooth派なのでLogi Boltは使用しませんが、Bluetoothデバイスが多い方や遅延が気になる方にはLogi Boltが重宝されているようです。

基本のスペックで嬉しいのはUSB Type-C充電なことですね。

Android民である僕はデスク上に常にType-Cの充電ケーブルを設置しているのでこれ1本であらゆるデバイスを充電できるようになるのは超うれしいです。

そして特徴的なスペックとしては「MagSpeed電磁気スクロールホイール」と「サムホイール」ですかね。

「MagSpeed電磁気スクロールホイール」は少し強くホイールをはじくことで加速度的に高速回転するいわば無限スクロール機能です。

長いWEBページを読んだり、ページの先頭まで戻りたいとき一瞬で目的の箇所までたどり着くことができるので非常に便利な機能です。

また、「サムホイール」も便利です。

通常は横スクロールを行うにはシフトキーを押したままホイールを操作することが必要となりますが、サムホイールはこれを回転させることで横スクロールが可能になります。

Excelなどの横スクロールを多用するシーンで真価を発揮します。

【いざ開封】まずは外見から。

高級感がすごい。。。

開封したときのマウスの存在感がやばいっすね。。。(語彙力)

これだけで1万5千円を払った価値があると思えるくらい満足感があります。

実際に取り出してみるとその高級感がさらに際立って見えます。

マウスの質感や細かなディテールへのこだわりはもちろんですし、明らかに手へのフィット感を重視した流線型のデザインが男心をくすぐります。

そのほかの内容物は画像のとおり。

マウス本体に加え、ケーブル、Logi Bolt USB レシーバーが入っています。

背面にはデバイスを切り替えるためのボタンがあります。

同時に3台までのデバイスを登録してボタン一つでデバイスを切り替えられるのは非常に便利です。

1か月使ってわかった良い点とイマイチな点

良い点

高速スクロールホイールが生産性を向上させる

このマウスのホイールは指ではじくと無限に回ってるんじゃないかってくらい高速回転を続けます。

WEBページの下の方に一気に遷移したいときも便利ですし、逆に文章の先頭に戻りたいときも一瞬で戻れます。

いままで10回20回と指を動かしてスクロールしていた作業が1度の動作でできるようになります。

サムホイールがExcel使用時に超便利

これサムホイールって呼ぶんですけど回転させると勝手に横スクロールしてくれるんです。

一番役立つのはExcel作業ですね。

Excel作業って横スクロールする機会がめっちゃあると思うんですけど、これを一回使っちゃうともう戻れないですね。

まさにビジネスシーンに特化したマウスって感じですね。

エルゴノミクス設計による抜群のフィット感

このマウスの最大の特徴はやっぱりこの形状にあると思います。

他のマウスにはない、左右非対称なフォルムが使えば使うほどに手になじんでいきます。

正直、初めて使ったときはめっちゃフィットするという感覚ではないんです。

でも、使えば使うほどに手にフィットしていく感覚は他のマウスにはない特別なものだと感じます。

ボタン割り当てを使いこなす(使いこなせてはない)

操作ボタンの豊富さもこのマウスならではです。

ホイールの上に一つ、親指のボタンが二つとその下にも一つボタンがついています。

これをどう割り当てて使いこなしていくかがこのマウスの真価を発揮させる一つのポイントになると感じます。

私は今のところデフォルトです。というのもデフォルトだと進むボタン、戻るボタンが割り当てられているんですけどこれが一番使いやすいんですよね(笑)

イマイチな点(1点だけ)

ホイールは慣れるまで使いにくい

そしてイマイチというか最初慣れないなって思うのがホイールの癖ですかね。

高速スクロールホイールってゆっくり動かすと普通のマウスみたいに少し引っかかりがある感覚でホイールが回るんですけど、一定の速度を超えるとフリー回転(抵抗なし)になるんですね。

これ機能のせいで引っかかりが欲しいシーンでも急いで回転させたりするとフリー回転のモードになってしまったりするんですよ。

こうなるとなんかから空回りしている感じがするというか自分の思い通りの操作にならないことがあって違和感があるんですよね。

ただ、この切り替え技術自体はすごいものですしこの機能のおかげで高速回転ホイールが実現しているのでトレードオフともいえるかもしれません。

まあネット上で検索をかけてみてもそこまでここに文句を言っている人はいないのでもしかすると私だけが感じている違和感かもしれないです。

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【まとめ】ビジネスパーソン全員に使ってほしい唯一無二のマウス

たっく
たっく

最後までご覧いただきありがとうございました!

「唯一無二」

この言葉がしっくりくるマウスだと思います。

一度使ったら他のマウスを使うことがいやになるくらい洗練されていて高機能なマウスでした。

普段の業務を2倍とはいかないまでも1.5倍は効率化させるポテンシャルを秘めていると感じます。

すべてのビジネスパーソンに一度は試してほしいマウスNo1の称号を与えます。

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